◇ 1月7日 社会福祉法人 南風会「青梅学園」:餅つき大会

 
 青梅市の社会福祉法人 南風会「青梅学園」でもちつき大会を行いました。部員14名と園生約50名が参加し、毎年の恒例
行事、今回で47回目となります。園生も一緒にもちつきをし「よいしょ」の掛け声で計20kgのもちをつきあげ、「きなこもち」「からみもち」「ごまもち」にしておいしくいただき、楽しいひとときを過ごしました。持ち寄ったもち米は地元青梅産で部員の星野智久さんが生産しています。

 森田泰夫青壮年部長は「毎年もちつきを開催することで地域交流が出来て
楽しみな行事です。今後も引き続きやっていきたい。」と語った。





 青壮年部は、社会福祉法人南風会「青梅学園」にて
TokyoFMラジオ番組「ベジラジオ」と青梅学園とのもちつきイベントに協力しました。毎週土曜日放送している「ベジラジオ」はJAグループ全体にて展開している「よい食プロジェクト」を番組内で放送しており、今回、その一環として青梅学園を会場にて実施されました。お米は当JA管内で部員の星野智久さんが生産したものを使い、お米の消費拡大にも繋がるイベントに学園生、ラジオリスナー合計70名余りが参加し青壮年部員がもちつきの手本を見せ和やかな時間を過ごしました。

 ◇ 2月12日 JA「よい食プロジェクト」 TokyoFM番組「ベジラジオ」x「青梅学園」

 
 視察研修会を開催。JA八王子青壮年部長 中西真一氏の圃場を視察させて頂きました。部員の皆さんと一緒に地元スーパー・道の駅・直売所・学校給食など、多くの出荷先に安定的かつ効率よく出荷できるノウハウを積極的に意見交換させて頂きました。

 ◇ 2月2日 視察研修会


 
 第40回東京都農業祭に参加。荷台を花や野菜で飾ったデコレーショントラックでパレードをしました。

 トラックの荷台は大根や白菜、ニンジン、ブロッコリー等の野菜とパンジー、葉牡丹などの花で飾り、大震災からの復興を誓う「絆」の文字やTPP断固反対などの幟が立て、外苑西通りや表参道をパレードし、東京農業をアピールしました。

 ◇ 11月2日 第40回東京都農業祭へ参加


 
 青梅市の福祉施設『青梅学園』で毎年正月恒例の餅つき大会。今年で48回目になる餅つき大会では青梅学園の園生50名と青壮年部員10名が参加し、地元農家の星野 智久さん生産の20kgの餅米を『よいしょ』の掛け声とともに杵(キネ)と臼(ウス)で勢いよくつき上げ、参加者は出来上がったお餅を『きなこ』や『ごま』等、各々の味付けで美味しく食べながら楽しいお正月のひとときを過ごしました。
 
 青壮年部 部長の森田 泰夫さんは『今年も、餅つき大会を楽しみにしていた園生達との協力が実りました。おいしいお餅をたくさん食べて寒い冬も健康に過ごせそうです』と話していました。

 ◇ 平成24年1月6日 みんなで「よいしょ」餅つき盛況 社会福祉法人 南風会「青梅学園」





 愛知県稲沢市で植木に関する視察研修会を実施しました。


視察した千代田農園は明治22年創業の有名な老舗、矢合植木


市場は日本初の植木市場として昭和25年から開業しています。


現地では植木の流通状況や市場の情勢、また生産者との活発


な意見交換を行いました。

 ◇ 平成24年2月1日〜2日 視察研修会



 都市農業と地域農業についての現状認識の共有を目的に、霞共益会館にて常勤役員と青壮年部員18名が座談会を開きました。

青壮年部顧問の福岡 広幸氏は、会社員を経て就農し、現在に至るまで農業を生業にしてきた経験談と合わせ、「今後、農業を生業とするには、省力化・効率化・エコ等、周りと違った取組に向けて一歩踏み出していくことが必要だ」と話していました。

 青壮年部長の森田部長は「次世代を担う我々青壮年部とJAは今後も座談会を重ね、相互理解を深める事で地域農業の発展と振興に努めたい」と話していました。

 ◇ 平成24年3月15日  座談会