第1期生 わくわく農業体験の修了式
2012年2月4日


  JA西東京(野ア 啓太郎 組合長)では、わくわく農業体験として「第1期 JA西東京 あぐりキッズスクール」を青梅市・奥多摩町の小学3年生以上の小学生を対象に開校しており、本年度修了式を4日、JAかすみ直売センター内「ふれあい施設」にて行いました。
 「食」と「農」との関わりの大切さと作物の成長していく過程を体験した第1期生20名へ代表理事専務の塩野 静夫より一人一人に修了証が手渡され「皆さん農業体験を楽しく学んでいただきました。ご自宅でもこの体験を生かして野菜を育てたり、食事のお手伝いをしてください。」と祝福しました。
 あぐりキッズスクールは昨年4月より全5回の日程で開校し、じゃがいもの植付・収穫と大根の種蒔き・収穫を行いました。9月には生徒が収穫したジャガイモと地元で収穫された野菜やお米を使い、カレーライスを食べるなど「食」の大切さを学びました。





米粉を使ったパンケーキ作り
火加減がポイント。チョコレートソースやホイップクリームでいただきます


 
 5回目となる今回最初の授業は米粉を使ったパンケーキ。ちょっと焦げてしまったり、中まで火が通っていなかったりと大変でしたが、チョコレートソースやホイップクリームでデコレーションしておいしく頂きました。





フラワーアレンジメント
パンケーキ作りに引き続き、カーネーション・ヒベリカム・ルスカスを活けます
 




 
 JA西東京の営農指導員の一場 香理さんよりフラワーアレンジメントの授業。生徒たちは指導員の説明を聞き、カーネーション・ヒベリカム・ルスカスを使って作業開始。短い時間でしたが、みんな上手にできました。